Japanese Archives

Already : Hatachi "Japanese" Archives

十日か? Saturday May 13

最近、僕の名前をググッてみたら、このサイトは一番上に出てくる。名前はサイトに一回も入ってないのにグーグル分かる。ある意味でそれはすごいなと思うけど、しばらく考えてきて、このサイトをグーグルから(つまり知り合いじゃない人から)隠そうとするか、サイトに乗っている内容を改めて「皆のため」綺麗にするかと。

判決は後者だ。

あまり変更しないし、つまらない話ばかりだし、この日本語のブログはあまり改めなくていいと思うけど、写真、英語でのある部分を見直すのは必要。だって就活やっているでしょう?雇い手や顧客に検索されたら、こういうマークは確かにマークなんだけど、ビジネスに適切じゃないイメージかなと思ってる。

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五月の目標 Wednesday May 3

しばらく前、「5月までの目標」というメモを書いて机の前の壁に貼っといた。今日、「あれ?もう、5月じゃないんですか」という意識をした瞬間があって、振り返った。

確かに上達した。それは当たり前、日本に住んでいる以上、毎日日本語の学校へ通っている以上、学校以外日本人と接する機会がある以上、大したことはない。しかも文法のミスまだ残っている。先週鈴木先生に言われたのは「もう一回ゆってー全然分からなかったよー」。鈴木先生はこんなに大変。励ましてくれない。完璧な日本語を期待しているから失敗すると、バカにされちゃう。まぁ、とにかく、自慢話にしたくない。友達一人がよくいうのは自慢話は悪くないよって。それはそうかも。自分を挑戦してみて、結局成功することだったら自慢じゃなくて現実の承認になるんじゃない?

ポイントは目標の内容だ。

マディの話が理解できるようになる: 日本人もマディの話分からない場合もある。ステータス、微妙。

勧められた本を読む:失敗。

テレビのニュースが完全に分かるようになる:微妙。使っている言葉による。天気予報はばっちり (マーク、難しくないよ!)

辞書なしで新聞を読む:成功

日本で就職できるように敬語を学ぶ:微妙。でもそれを書いたとき、就職のことそのものについて考えてなかった。確実に言葉より能力が大切。敬語が話せるかどうか別として、就職できるのはポイントだった。

これからどうなるかな・・・ じゃ、一応5月を消して八月を記入。

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いろいろ Thursday April 20

木曜日は暖かかったけど、帰り道の逆風はものすごかった。

港南中央でなんか目にした。中学生のカップルが一緒に歩いていて、男の子は手で彼女のお尻を触ってたよう。昼間なのに。まあ、しょうがないよね、と思った。ところがもっと近づいたら、触るんじゃなくて、風が強く吹いてて、そこでスカートの中身が見えないようにスカートを抑えてた。日本はスケベーなオヤジばかりと思わせるほど制服のスカートが短い。

翌日その話を学校でしたら、間違っているところ分かった。そもそも長いけど、皆上から巻くことで短くする。脚が長く見えるように。

エミリはアボカド2個、トマト2個をパーティに持ってきて、guacamoleを作ってくれた。おいしかったし、チップスが残っているし、今週も作ろうと、思った。スーパーでアボカド2個、お茶、塩焼き用鮭2枚。レジの向こう側、ケーキ屋さんがある。そこに独りで立っている中高齢の女性が立った。疲れている、もう、我慢できない顔をしていた。苦しい生活をしてきた顔だった。生きがいもない顔だった。

話しかけたい気がしたけど、もちろんしなかった。アメリカだと絶対いう。ケーキがいらなくてもニコニコしながら注文。感情が人から人に移るわけだ。

どの程度まで僕はこの社会に属するか、分からない。外見のおかげで僕の存在を無視してくれる人は珍しい。今日、髪を刈ってもらって、知らない美容師は普通に話してくれた。いつもの「出身はどこ」じゃなくて。髪型の話から始まった。色々話したが、とても自然な感じだった。僕は目立たないお客さんの一人だけのように。素晴らしかった。

アパートでインターネットが出来たから今週毎日遅くまで時間をつぶしている。バカ、睡眠の方がいいんじゃん。

じゃ、おやすみ。

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友達の旅行 Wednesday March 22

(英語の方更新した以上ここもしなくちゃ。)

就職活動が進んでいる。英語の方に書いてあるのは、「日本で就職できるはずだけど、仕事にこだわったら出来るはずのわけではない」っていうこと。確かにそうだー 最初からそう思った。大学生の時、若いうちに給料がよくて仕事がいやじゃなかったらいいんじゃないかと思ったけど、やっぱり23歳になって、今年24歳になったらだんだん・・・若くなくなっている?

この話だとマディの人達が「何言っているかい」とか、まだまだ若いんじゃないっていうかも。  若く感じてももっと若い人を見たら「あのときに今の経験が知られたら全然違う道を行くかな」と考えさせられる。でも、過去は過去で、しかも後悔あまりないんだ。

ふられた後、前の彼女に言われたのは「もっと前向きにしてほしい」って。やっぱり、ふられる方はいつもそうじゃなくて、なんか「自分はどこでミスした??」と思っちゃう。その話はもう三年前だけど、その結果、今も「きっとあのときにも今にも前向きの態度が効果的でいい」と分かる。すごく分かる。そのときからずっと前向きの態度で暮らしていくようにする。

今の僕に戻ったら、ぃや、それじゃなくてー コンゴの僕だと、将来にニーズが出てくることを予想しているから、それに対応して生活している。何のニーズが来るかわからないけど、今月の上旬に覚えさせられたように時々予想できないこともあって、残念ながら何のニーズでもカネがあれば、ない状態と比べたらやっぱり楽だ。

僕は性格や精神の上に絶対お金持ちになるタイプじゃなくて、実は大学時代それを反発して専攻を変えてしまったけど、だんだん若くなくなるにつれてこの世が分かってくるんだ。今の僕だと、お金なしで暮らしていけるけど、将来だったら、分からなくて、用意した方がいいかな?

まあ、僕はそう思う。お金がかかるニーズ出てこない場合、寄付しよう・・・

でも(先日、僕はデモちゃんと呼ばれた。合ってるかもけど)、この話に加えたいのは、待遇がいい仕事かどうか別として、過去、現在、将来にお金のためにイヤな仕事をしない。「イヤ」という定義は人によって代わるけど、だいたい道徳に反するとか健康に悪い影響を及ぼすこと。

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僕は大好きな「よ~し」 Wednesday March 15

最近、英語の方も日本語の方も更新していないね。

僕は最近忙しくてあっちこっちに行ったりこれとあれをやったりしているっていう言い訳を出せるかもしれないけど、実はただ時間を賢く使ってないんだ。そりゃやめたほうがいいからやめる。よ~し

いいことが次々出てるからハッピー!!

就活はうまくいっていそうで、後三週間ぐらい分かると思うんだけど。「働きたい働きたい」と繰り返して言う僕は、ある程度まで、就いた後、「もう少し休みたいなぁ」という文句を出すかもしれない。バカかな、僕は。

ぃや、ただ、今自由に暮らすのを楽しんでいて、でもそれと同時にお金がなくてクレジットなんてを駆使することにちょっと気にしている。一方、就職できるはずだから、考えてみたらちょっと安心するけど。将来に就くはずだから、今飲まず食わず何とか暮らしていくのは不必要。 ・・・だろう?

大学の借金はまだまだ残っていて、しばらくなるべく働いてばかりいる生活だと、一年間以内返済出来るようになるかも。そういう風に考えたらあの「働きたい働きたい」という気持ちが沸いてくる。商売をやるための借金(つまり資本)を除いて、たんなる借金はいやだよね。

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布団 Wednesday March 1

先週末、個人的な理由をきっかけにして新しい布団を買うと決断した。

今日調べに行った。昨日、今日もその理由をもう忘れようとした結果、ただ、新しい布団が欲しくなっただけだ。今の布団は薄くて寝心地がよくないし、模様がちょっと。バラはいいんだけど、バラがあるからって言って格好いい布団になるわけじゃないよね。布団を見たら、「寝るためだけではなく、壁に傾いてテレビを見ること出来る枕あったらいいなぁ」って思った。

香港から帰ってきた後、正に「これは旅行とかじゃなくて生活だよ」と感じて、横浜にしばらく根を下ろそうかという気持ち。しばらくってどのぐらいかというと分からないけど、とりあえず「しばらく」。

したがってもっと寝心地がいい布団が欲しい。

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子育て Friday February 17

今週、アヤがニューヨークにいるから、「バイト」としてカズヤを学校に送ったり迎えに行ったり晩御飯を作ったりすることになった。確かに、料理するのが好き。一方、自分のために生活している感じじゃなくて、今週中子供の面倒ばかり。楽しかったところもあった。子供がほしいけど、言うまでもなく、まだまだ。

九歳のカズヤは「黙れー」って言いたかったほど生意気だけど、年齢のことで、しょうがない。

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あれ Friday February 10

前には日本語を勉強していたけどさ、今はやりがいがあるというより、すぐに上手にならなければならない気持ちになった。無意識で適切な答えが言えるように、反応が遅くないように。しなければ何もならなくて、特に仕事や人間関係。

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植物 Friday February 3

僕は残酷な人間じゃないけど、アパートの中で植物をどうも育てられない。今持っている植物はしばらくしっかりしていたけれど、だんだん弱くなっているのが明白だ。寒気の所為。もし少し暖かくなったら、カーテンが開けられて太陽光でまた良くなるかも。植物に話しかけるといいと聞いた。日本で買った植物なので日本語で話しかけてやれば成長してくれるかな?

十月、十一月にバジルもあった。最初には、成長した後、もっと大きなつぼに移動させてやった。ところが、その後調子が悪くなって葉が散り始めた。バジルは残念なんだけど(料理で使っていたからだ)、その経験に重要なことを覚えさせられた。栄養たっぷり土、太陽光が十分、お水いい、つぼが大きい。足りる状況があっても成長しない場合もあるらしい。逆にアパートの外の雑草に何もやらないで生命力が強い。

それはそれなりに素晴らしいと思う。

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恵まれている Monday January 30

土曜日の未明、始発を待ってデニーズに寄った三人の一人だった。話の流れはっきり覚えていないが、ある瞬間にくみこが「私が恵まれている」と言った。最初の思想は、「『恵む』って、先週ばかり学んで、ちょうどいいな」だった。そしてやっぱり、「僕も恵まれている」と反省した。当時にくみこに言わなかったが、確かに。リストを作ろうとしても数え切れないほど恵まれているだろう。兄弟、両親一同に愛されるし。体が健康だし。勝手に何の興味であっても(例えば大学専攻変更)、家族に縛られていないし。だからこそ、縛られている。一ヶ月で二回ぐらい電話しないと息子としての義務を果たしていない感じだ。祖母に手紙を送って喜ばせるのが僕に大切。縛られているというか、自分を縛るという方が適当かもしれない。全然気にしなくて義務を果たす。恵まれていて、「これしか出来ない」という感じ。

デニーズの話に戻ろう。だんだん、日本語の話で分からないところは言葉不足による点しかなくなってくるらしい。にもかかわらず個人的な話だったら、もう分かるべきなのに絶対ある。ところが、あったら何も言わなくて分かったふりをする。なぜかというと、話を割り込んだら、やはり話題が日本語あるいは英語自体になってしまう場合があるからだ。決して言語だけ勉強しているわけではない。人々を抜いて言語自体には文脈が入っていない。いつも言語に関連する話ばかりだったら、言語用語専門家になるが、ほかはない。知りたいのは言語ではなく、人で、言語はツールだけだ。いわば、言語に乗って行き先に行くことだ。

恵まれていると言われた瞬間、意味ともとより感想が伝わった。同母語同士の中でも、それは時々難しいだろう。このポストは祝うことではなく、むしろ感情を言葉で伝えるのは時々難しいことを認識するためのポストだ。言葉と概念は一対一の関係ではく、聞き手、話し手の体験によってばらつきがありそうだ。いつも言葉をはっきり定義しようとすると、時々文脈がなくなって意味が分かっても、相手が言いたいことが分からない。

デニーズで、電子辞書を持っていない僕が普段より話が分かった。言葉のあいまいさは人間の素晴らしさか、失敗か、決められない。どちらかというと後者を選ぶだろう。

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偏見 Saturday December 24

私は二、三年前に友達からメールをもらいました。メールであるウエブサイトが指摘されて、このサイトでは無意識的偏見の傾向を量るテストがありました。殊に、テストはアメリカ人の黒人と白人向けでした。

やはり、私は無意識的偏見があるかどうかと考えている同時に、どうやって偏見を量るか、どんな方法だろう、ということがあって、価値があるかという疑問がありました。それに、サイトによると試験を始める前に、準備しないであなたのままに受けてくださいということが書いてありました。もちろん、ここまで読んだ私はどんなテストか、どんな質問が出るかを知りたかったですから、怪しそうであってもとにかく受けることにしました。

結局、テストというよりも、実験だということが分かりました。実験はこうでした。研究者は白人または黒人に対象する写真を百枚ぐらい集めて、英語の良くない意味をする言葉(例えば「殺人」「貧しい」)といい意味をする言葉(例えば「天国」「幸せ」)で構成されているリストを作りました。

実験が始まった後、写真一枚が言葉一つと共に現れてきました。受ける人が言葉と写真を見てから出来るだけ即時に言葉の意味を判断して、ケーボードを使って「A」か「L」を打つ実験でした。「A」キーは良い、「L」キーは悪い意味を代表して、ウエブサイトの実験ソフトが正解かどうか、またはキーを打つまで何秒ぐらいかかったかというデータを集めました。

やはり、言葉しか表れない実験でしたら、意味がなくなるでしょう。しかし、例えば黒人に対して偏見がありましたら、「天国」が黒人の写真と共に登場したら、頭脳が一時的に混乱させられて、打つ前、短い遅れがあります。比較的には、同じ天国が白人の写真と共に現れたらそういう遅れがない、ということで無意識的偏見を量るのが可能だと、研究者は前提しました。確かめるために、実験の間、四つの様式が平等にありました。白人といい言葉、白人と悪い言葉、黒人といい言葉、黒人と悪い言葉のパターンが出てきました。五十枚を見て打ってからウエブサイトは結果を計算しました。

私の場合、黒人に対する偏見がありそうでした。やはり、それを見たら私にショックでしたが、計算されたデータを見てから本当だということが分かりました。私は偏見なしで差別しないと思ったんですが、私は実験の結果にもう態度を再検討させられました。このように、差別と偏見の問題で、意識的なレベルしか検討しなければなりません。無意識的な傾向は行動や態度に影響を与えますので、毎日、無意識的なレベルでも人を差別しないように、わざわざ意識的に生きていかなければならないと思います。

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恋愛の考え Monday November 28

私は恋愛について意見や概念がいろいろあるが、若いので恐らく恋愛のことはよく分からないであろう。一方、若者は恋愛の「危険」を知らぬ、あるいは知っても愛する覚悟を決める。いずれにしても、恋愛なら幸せも悲しさもあるのだ。しかし、確かに悲しい面があっても、その面もなければ恋愛の幸せも知れないと信じる人もいる。つまり、人間の幸せは相対的なもので、悪い経験もあれば良いことを体験したら、比較的な差が分かってしばらく幸せだ。

しかし、そういう一般的、理論的な意見があっても、私はいつも論じたりなどするこというわけではない。現場で女性に対して戦略を立てていないわけではない。私は恋愛に心の気持ちも必要だということが分かるが、辛い失恋の経験があるので、恋愛関係に対して頭を使わないといけないことも分かる。人生の全部のように、バランスを取ろうとしなければうまくいけない。 

私はこれからある程度までそのバランスを取るための戦略を説明しておく。まず、人間感情に関する話。大勢の人は周りの人に自由に感情を言わないので、相手の気持ちが完全に分かることはないと思う。なぜかというと、人々は相手の立場や前提を無意識にも考えながら言い方を変える。 もちろん、言った事実は事実だが、強調することあるいは言葉の選択によって相手に取られた意味が変わる可能性がある。つまり、感情に言葉が足りない場合もある。殊に好きな人との話だったら、自分が狙っていることが気がつかなくても邪魔するのである。

だから、なるべく好きな人に恋愛のことを話さない方が良いと思う。早すぎる告白はほとんどの場合に失敗になるので、何も言わない方が良いのは明白のはずだ。もちろん、何も言わないと何も出来ないのか、という疑問を持っている人もいるが、少し考えてみたら、もし「言わなければ何もならない」というケースだったら、言ってもならないことが当然ではないかと思う。つまり、言葉が足りなくて、自然に体の動き方、態度や表情が恋愛の気持ちを伝える機能を果たす。言い返せば、自分の体でも支配できなく、一言も言わないで気持ちが相手に伝わることだと思う。

もちろん、関係に好きな人の考え、価値観、または趣味も大切だ。お互いに話している時に面白い話や趣味などを言うと、友達の環境内でだんだん相手の性格が知れて、関係の将来に関してもっと客観的な決断が出来る。このように、結局、相手の気持ちが当然になるはずだ。性格が合わない場合もあってがっかりする時もある。だが、友達だけの関係だったから、「君好きだ」という気持ちをすぐ忘れておくことが出来るはずだ。

やはり、この方法には時間がかかる。しかし、一発に情熱に燃えている恋愛関係が一発に消えるのだ。一歩一歩して我慢すると、結局、一生の恋愛の代償は暑い恋愛小説のような重なった経験の利益と比較が出来なくなるのである。

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行き方 Monday November 14

(下は接続詞の練習作文なんだけど、内容はポストらしくて、ポストした。)

先週末の土曜、毎週のように、兄に会うために東京に行くことにしました。兄は京浜急行の泉岳寺の近くに住んでいます。ですから、三十分で上大岡から京浜急行線で行けます。しかし、まず自転車で上大岡まで行かないといけません。そうすると、アパートの近くの急な坂を自転車で下ります。先日の天気はすごく秋らしく、晴れて涼しかったです。坂を下りる瞬間には周りの緑を見たり、太陽の光を顔に感じたり、涼しい空気を吸ったりしながら、「あ、これを体験したら、生きがいが分かるなぁ」と感じました。

アメリカでも日本でもよく聞かれた質問は「将来に何になりたいか知っていますか」です。もう卒業して働いている大学生時代の友達が多くて、その人たちは私より自分の狙っている将来が分かるようです。私は最近、その質問に対して「若いうちに決めなくてもいいんじゃないか」と答え始めました。未来に関して推測するのは役に立たない感じします。なぜかというと、若いうちに推測をしたら、制限を設けてしまう代名詞だと思います。年を経ったら、状態が変わるはずです。それに現状より、考え方は行動に響きます。

ただ、将来に準備しなくても平気だというわけではありません。そしたら、何も出来なくなってしまいます。ですから、準備したり計画したりしながら、出来るだけ開放する方がいいと思います。先週、ボストンに住んでいる兄に電話しました。そして、一時間ぐらい話し合ってこの話題について論じました。兄はもう結婚しているし、仕事をしているし、私より落ち着いていると言えると思います。けれども、兄はこう言いました。「人生では行き先より、生き方の方が大切だと思わないか。目指すのは大切なんだけど、周りの美しさを無視するぐらいしないでね。」

坂を下りる時にも兄の助言を思い出しました。上大岡を向かっていましたが、行き先より、行き方は楽しました。

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キャンプ場 Tuesday November 8

実は、先週末までキャンプ場に行ったことがなかった。でも、断りにくい友達に誘われたから、今キャンプした経験あるって言える。思ったより寒かった。11月なら当然じゃないのかと言われるけど、横浜の天気はまだいい。そこで、寝袋、シャツ二枚、セーター、軽いコートを持って行くことにした。昼間、暖かかったー 一枚しか着ていなかった僕は大丈夫だった。でもさ、太陽が下がってから急にサブサブになってしまった。

それに対して、ビールを飲むことにした。効果的な対策だけど、外のいやな結果もあったー かぜをひいてしまった。きのう、午後のクラスを休んだほどひどかった。もう、風邪薬を飲んで、そしたら、一泊の後完全に治ったみたい。でも、薬の影響で元気でも、自然に治ったぐらいまで大事にしないと。

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また始めます Sunday October 23

二、三年前、勉強するために日本語のブログを始めたけど、あまり更新しなかった。時間がかかったし、大学生時代にいつも仲間と遊んでたし、大切にしなかった。そして結局やめちゃった。今日、偶然に一月の日本語で書いたのを読んでびっくりした。進歩が見える。でもさ、進歩はそういう風に面白い。進歩している間、全く感じられない。もっと高いレバルが出来たたびに、もっと難しいチャレンジが来る。だから、全然簡単にならなくて進歩見えないわけだ。

さて、横浜は住みやすい都市で、好き。やっぱり、都市としてチャンぺーンより高いけど、大体出来てる。 でも、地下鉄は目立って高い。定期券があっても一ヶ月は一万円かかる。信じられない。それで、毎日、自転車で往復の14kmぐらい通ってる。体に健康的にいいけど、寒くなるとどうかなと思ってる。おととい、母送ってくれた小包が来てジャケット何枚も届いた。問題ないかも?イリノイより、横浜暖かそうだから。

ジャケット以外、小包に母は大好きなすごく辛い「sriracha」というタイソースを入れてくれた。まずい食べ物を作っても、このソースを足すとおいしくなるよ。

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