恋愛の考え
a l r e a d y : hatachi Archives
恋愛の考え Monday November 28
私は恋愛について意見や概念がいろいろあるが、若いので恐らく恋愛のことはよく分からないであろう。一方、若者は恋愛の「危険」を知らぬ、あるいは知っても愛する覚悟を決める。いずれにしても、恋愛なら幸せも悲しさもあるのだ。しかし、確かに悲しい面があっても、その面もなければ恋愛の幸せも知れないと信じる人もいる。つまり、人間の幸せは相対的なもので、悪い経験もあれば良いことを体験したら、比較的な差が分かってしばらく幸せだ。
しかし、そういう一般的、理論的な意見があっても、私はいつも論じたりなどするこというわけではない。現場で女性に対して戦略を立てていないわけではない。私は恋愛に心の気持ちも必要だということが分かるが、辛い失恋の経験があるので、恋愛関係に対して頭を使わないといけないことも分かる。人生の全部のように、バランスを取ろうとしなければうまくいけない。
私はこれからある程度までそのバランスを取るための戦略を説明しておく。まず、人間感情に関する話。大勢の人は周りの人に自由に感情を言わないので、相手の気持ちが完全に分かることはないと思う。なぜかというと、人々は相手の立場や前提を無意識にも考えながら言い方を変える。 もちろん、言った事実は事実だが、強調することあるいは言葉の選択によって相手に取られた意味が変わる可能性がある。つまり、感情に言葉が足りない場合もある。殊に好きな人との話だったら、自分が狙っていることが気がつかなくても邪魔するのである。
だから、なるべく好きな人に恋愛のことを話さない方が良いと思う。早すぎる告白はほとんどの場合に失敗になるので、何も言わない方が良いのは明白のはずだ。もちろん、何も言わないと何も出来ないのか、という疑問を持っている人もいるが、少し考えてみたら、もし「言わなければ何もならない」というケースだったら、言ってもならないことが当然ではないかと思う。つまり、言葉が足りなくて、自然に体の動き方、態度や表情が恋愛の気持ちを伝える機能を果たす。言い返せば、自分の体でも支配できなく、一言も言わないで気持ちが相手に伝わることだと思う。
もちろん、関係に好きな人の考え、価値観、または趣味も大切だ。お互いに話している時に面白い話や趣味などを言うと、友達の環境内でだんだん相手の性格が知れて、関係の将来に関してもっと客観的な決断が出来る。このように、結局、相手の気持ちが当然になるはずだ。性格が合わない場合もあってがっかりする時もある。だが、友達だけの関係だったから、「君好きだ」という気持ちをすぐ忘れておくことが出来るはずだ。
やはり、この方法には時間がかかる。しかし、一発に情熱に燃えている恋愛関係が一発に消えるのだ。一歩一歩して我慢すると、結局、一生の恋愛の代償は暑い恋愛小説のような重なった経験の利益と比較が出来なくなるのである。


